一本木公園バラの会

一本木公園バラの会 活動内容

一本木公園のバラ園は、当時長野県須坂市在住の黒岩喜久雄先生が、251種251株のバラの苗木を公園に寄贈したことを契機に開設されました。

その後整備が進められる中、本会は一本木公園のバラ等の管理を自主的に行い、公園を訪れる人々にバラの美しさを楽しんでいただき、バラによるまちづくりの推進に寄与することを目的に、1994年に設立されました。

現在、バラの苗木1株を中野市に寄贈したバラオーナー及び本会の主旨に賛同された皆さんによって構成された会員130名程で活動しています。

一本木公園バラの会 活動内容

主な活動

  • 一本木公園バラ花壇のバラの剪定、花ガラ摘み、草取り、チップ敷き、冬囲い等の各種作業の実施。
  • バラまつりの企画、運営及びバラまつりを成功させるために必要な事業や活動。
    ※現在、中野市バラまつり実行委員会の会長、副会長職を本会役員が勤めさせて頂いています。
  • バラの美しさ、楽しさを知って頂くための講演会、講習会等の開催。年間4~5回位開催。
  • バラによるまちづくりに必要な事業、活動。
    (1)ばら制定都市会議(通称、ばらサミット)への参加。
    (2)地域の公園、街路等へのバラの植栽の指導、補助。
    ※上記の活動実績が評価され、平成17年4月に開催された「第16回全国みどりの愛護のつどい」において、功労者として国土交通大臣表彰を受賞いたしました。
  • 一本木公園指定管理者としての管理、運営事業。平成18年4月より、中野市一本木公園の指定管理者として、一本木公園のバラ、植樹等の管理、施設の保守等の業務を本会が責任を持って行うことになりました。