新しいバラの名は「中野月夜(なかのづきよ)」
2026年5月23日 2:56 PM カテゴリー: 2026信州なかのバラまつり, お知らせ
2026信州なかのバラまつりが開幕しました。
初日の23日は一本木野外ステージで中野市の新しいバラの贈呈式とネーミング発表を行いました。

新しいバラの名は「中野月夜(なかのづきよ)」。アプリコットオレンジの花色と高野辰之作詞「朧月夜」、中山晋平作曲の「証城寺の狸囃子」の歌詞中の「月夜」などをイメージして命名。一般公募138点の中から選考されました。
(一社)一本木公園バラの会・岡澤弘行理事長から湯本隆英中野市長へ寄贈し、来週29日、サミット記念花壇へ植樹されます。
贈呈式では中野市バラまつり実行委員会・沼田拓也会長の発声でバラまつりが本格スタート。

園内のバラは全体の3割以上が開花し、早咲きは見頃となっています。

公園北口の円形花壇も見頃。
中野市ゆかりの彫刻家・菊池一雄の少女像「華」もバラに包まれています。

快晴のもと、ますます開花が進むバラたち。
あなただけの「空に一番近いバラ」を見つけに来ませんか?

2026信州なかのバラまつりは6月14日まで。
ご来園お待ちしております。





